境 行政書士事務所の紹介

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こんにちは。足柄法務コンサルタント 境 行政書士事務所の (さ かい)と申します。

不運にも交通事故に遭ってしまった被害者の方、どうすればよいのか悩んでいる方は、是非ご一読ください。

事故のショックでの動揺や混乱の中、 誰に相談すればよいのか分からない孤立無援の状況で、保険会社の言うとおりにしてしまい、後々、後悔するということが多いものです。

 私も、9年ほど前に歩行中に背後から車に激突される大事故に 遭 い人身事故の被害者になりました。最終決着まで、全治5年・係争3年を要する大事故でした。

元には戻せない身体の不調、取り返せない失われた日々、精神的・肉体的苦痛は慰謝料などの金銭で解決できるものではありません。追い討ちをかけるように保険会社からは驚くほど低額な損害賠償額が提示されました。保険会社の対応に不信感を抱いた私は、孤立無援の状況で、自分自身で交渉を行ったのです。素人の私にとって、それは簡単なものではありませんでした。しかし、あきらめずに交渉を続け、最終的には保険会社の最初の提示額の6倍の損害賠償額で決着することができました。

 

おそらく、人身事故の被害者となって慰謝料などの問題で悔しい思いをしている人はたくさんいるでしょう。   私は自らの経験を活かし、交通事故の被害者の方を支援したいと思い立ち、長年勤めた会社を退職、全く畑違いの法律を猛勉強の末、行政書士の資格を取得したのです。そんな思い切ったことができたのは、交通事故の被害者を支援することが自らの天命だと強く思ったからです。

 

私が人身事故の被害者の方に言いたいことは、「決して妥協しないで下さい。」ということです。

人身事故の被害者という辛い経験から被害者の無念さ、不満、憤りは深く理解できます。

境行政書士事務所は交通事故被害者の支援のためなら労苦を惜しみません。 

是非安心して当事務所にご相談ください。 一緒に、納得できる最善の結果を得られるよ

う、ご支援致します!

 

境行政書士事務所の特徴

行政書士は、法律に基づいて、官公署に提出する書類や、権利義務・事実証明に関する書類を作成する事、またその提出手続きや相談に応じる事を業務としています。当事務所は、この法律の規定と範囲に基づき業務を行います。

行政書士法詳細はこちら

 

当事務所では、交通事故被害者の方が、どんな点に気をつけるべきか、細部に渡って誠心誠意フォローしていきます。 満足いただける結果をだすべく、強力に、ご支援していきます。


徹底した調査

保険会社の調査は、杜撰な場合が多いようです。                              当事務所では交通事故の現場に足を運び、徹底的に事実を調査します。                   また警察の調書起訴の有無、裁判の結果もすべて精査し、保険会社の提示の欠陥を検
証し、交渉すべきポイントを確実に洗い出すご支援を致します。


◆ 最適な医師選びのお手伝い

私は医学の専門家ではありませんが、多くの交通事故被害者の方にお会いした経験があります。その経験から、人身事故事故被害者の方の最適な医師を探す、ご支援を致します。           
病院にも同行し、医師の医療技術だけでなく、どこまで患者に対して親身になってくれるか、誠実さの観点まで考慮し、最適な病院を探していきます。                      
後々、後遺障害認定時には医師の診断書は非常に重要です。診断書への記載内容まで考慮信頼できる医師を選ぶことは非常に大切な事です。

 

 電話・メール相談は無料です。初回は出張相談も無料です。

横浜市、川崎市、小田原市、南足柄市、秦野市、平塚市、開成町、松田町、山北町、大井町、中井町、箱根町、湯河原町、真鶴町などに、初回は無料で出張相談にお伺い致します。

 


支援するのは、正当な理由のある方だけです。

当事務所は、本当に困っている人身事故被害者だけを支援します。 虚偽の報告や偽文書の提出、不正な行為、信義に反する行為があった場合は、その時点で解約と契約書に明記させていただきます。

 

行政書士の交通事故支援業務について

日本行政書士連合会の行政書士の業務例の通り、下記の手続きは行政書士の業務です。
安心して、ご相談・ご依頼ください。

日本行政書士連合会HP行政書士の業務はこちら

 

「行政書士は、当事者(加害者または被害者)の依頼に基づいて交通事故にかかわる調査や保険金請求の手続を行います。また、被害者に代わり、損害賠償額算出に供する基礎資料の作成、損害賠償金の請求までの手続等を行います。
そして、加害者、被害者双方間で示談が成立している場合は「示談書」を代理作成します。」

無料交通事故相談実施中

top_soudan01.jpg当事務所は、交通事故人身事故被害者支援重点に行っております。人身事故被害者の方の心情をしっかりと理解し、ご一緒に、ベストな解決を目指していきます。


交通事故相談はもちろん、当事務所へのお問合せは、下記よりお気軽にお問合せください。 

 

 

 

▼▼お電話でのお問い合わせはこちら▼▼
0465-46-6006
受付時間 : 終日 

 

▼▼無料法務相談会▼▼

開成町福祉会館
毎月第3土曜日 14:00〜16:00 予約不要

 南足柄市りんどう会館

毎月第1、3金曜日13:30〜15:30予約不要

 

お電話・メールでは、相談しきれないとお思いの方は、横浜市、川崎市、小田原市、南足柄市、平塚市、秦野市、開成町、松田町、山北町、大井町、中井町、箱根町、湯河原町、真鶴町などに、初回は無料で、交通事故相談にお伺い致します。 電話・メール相談は全国無料です。

被害者の方のお役に立てるよう、ご相談内容から、状況を明確に把握し、適切なアドバイスとサポートにより、安心していただけるよう支援していきます。

さらにはベストな結果が得られるよう、最大限努めていきます。 

 

 

知らないと損をする「交通事故慰謝料・損害賠償入門」

誰もがいつ、どこで交通事故の被害に遭っても不思議ではない世の中です。 

しかしながら、交通事故についてよく知らない人がほとんどではないでしょうか。

特に人身事故の被害者は一定の知識がないと、損をすることが多いのが現状です。

交通事故の被害者になってしまったとき、損をしないように少し学んでおきましょう。

 

1.医療機関の選択は慎重に

多くの医療機関がありますが、医療技術は病院や医師により大きな差があるということを認識しておきましょう。医療技術だけでなく、患者に対する誠意や心配りもかなり異なるのが現状です。

医師のいうことを鵜呑みにするのではなく、なんとなくおかしいな、変だなと感じることがあれば、遠慮せず、他の病院でも診察を受けてみることをおすすめします。 今は、患者が主体となって、病院や医師を選ぶ時代なのです。

忘れてはならないのが、人身事故の慰謝料や損害賠償金を要求する際、医者が作成する後遺障害診断書が非常に重要になってくるということです。 この診断書により、人身事故の慰謝料や損害賠償金に数倍の差が出る場合もありますので、病院や医師は慎重に選択しましょう。

 

2.保険会社は味方ではない

保険会社は味方のように思えますが、実際には味方ではありません。落ち着いて考えるとわかるのですが、事故の被害にあったときは通常の精神状態ではないので保険会社の言いなりになってしまうものなのです。

よく覚えておいてください。保険会社はビジネスです。被害者に支払う金額は少なければ少ないほどよいのです。ですから、保険会社が提示する慰謝料や損害賠償額などを簡単に受け入れないことです。

物損(車の修理費など)があると、まず、その分だけの賠償金にと保険会社から過失割合が提示されますが、これもそのまま受け入れないでください。まずは、最悪の過失割合が提示されるといっていいでしょう。 これは、その後の、人身損害賠償額交渉にまで、大きく影響します。

しっかりと事故現場や過去の判例を調べることで、納得できる割合を算出できます。        覚えておいてほしいことは、保険会社の提案には何度でも異議申立てができるということです。

交通事故の賠償問題の解決には、裁判所を利用することが最も確実な方法ですが、訴訟となると尻込みしてしまうという場合には、裁判所の調停交通事故紛争処理センターでの調停も可能です。

 

3.損害賠償額の基準

現在の損害賠償額には4通りの基準があります。

 

@自賠責保険基準

自動車損害賠償保障法で決められている賠償額です。被害者救済が目的の強制保険で、最低限保障される賠償金です。加害者が自賠責保険に未加入時は、政府保障制度の給付も請求できます。これは人身事故だけが対象です。

 

A任意保険基準

損害保険会社の基準です。各保険会社が独自にだしてきます。過去の、示談和解に応じた金額の平均だと言われていますが、保険会社の勝手な基準です。最低額と思ってください。

 

B弁護士会基準

Aに対し、信頼できるのが、弁護士会のものです。これは、過去の裁判の判例を参考に基準額を算定しています。ここまで請求すべきです。(通称「赤い本」です。)ただし、この基準どのケース・等級に相当するかが、交渉の大きなポイントになります。

 

C裁判官の基準

そして最後が裁判官の基準です。裁判官は心証により、大きな自己裁量権を持っています。   

 

以上のような知識があると泣き寝入りすることも少なくなるはずです。

 

詳しい法律知識がなくても、このようなことを知識として持っているのと全く知らないのとでは、人身事故の慰謝料や損害賠償額を請求をする際に、かなり違ってきます。

自分が納得できる解決のためには、知識は武器になります。ぜひ、覚えておいてください。

 

交通事故損害賠償について、さらに詳しくはこちら